建物を雨風から守る!

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屋上、平坦な屋根(陸屋根)、バルコニー、ベランダなどで雨風を遮断し建物を守る工事を行います。

木材やコンクリートなどで造られたこれらの平面に雨水を防ぐ防水層をつくり、建物内部への水の侵入を止めて劣化や腐食を防ぎます。

防水層を構成する資材やその組み合わせによって、アスファルト防水、シート防水、塗膜防水、浸透性防水など様々な工法があります。

SoLUでは、お客様の建物に最適な工法と資材で的確な防水工事を実施致しております。

単価費用の目安

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㎡/¥2,500~

例:一般家屋の陸屋根100~150㎡の場合、25万円~(撤去費用別)

工事の内容や工法・使用資材によって、金額が変わります。
まずはご相談ください。
お伺いした状況・ご要望や、現地にお伺いして現状を確認した結果で、対応方法を提案させて頂きます。その際にお見積りを出させて頂きますので安心してご連絡・ご依頼下さい。

屋上防水工事

ビルの屋上にてアスファルト防水の施工を行った例です。

アスファルト防水は、アスファルト製のルーフィングシートと呼ばれる防水シートを張り合わせて敷き詰め、最後に防水塗装して仕上げる工法です。防水性・耐水性の高さから古くから広く採用されており、信頼されている防水工事です。

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マンション共用部シート防水工事

マンション共用部などの長い廊下などに行ったシート防水工事の例です。

シート防水は、塩化ビニルやゴム製の防水シートを、専用の接着剤を用いた「密着工法」にて敷き詰め、固定していく工法です。その他、専用の機械を用いて固定していく「機械固定工法」もあります。

施工する場所に合わせて工法を選んでおります。

この工法は下地に影響されることなく施工を行うことができ、耐用年数が10〜15年と比較的長く、耐久性が高いことが特徴です。また、施工期間が短いというメリットもあるので、ビルやアパートなど人の往来を止めにくい場所での改修工事に適しています。